定期コースの変更ロボット注文や定期コースの変更・切り替えを自動化します

/// CASE 01 ///

商品コード・周期の切替

定期2回目以降の商品コードと周期の切り替えを行います。
初回は15日周期の商品→2回目以降は30日周期の商品に変更する、などのパターンでご利用が増えています。切り替えの組み合わせは、例えば下記のように条件に応じて複数設定することも可能です。
例:商品コード101,102,103のどれかを初回購入した方は、2回目以降は201に変更し、配送周期も変える

処理内容例
 ロボットが、変更対象となる注文データを毎日自動で取得。
 2回目以降の商品コードと配送周期を変更し、メモ欄に変更内容を記載。
 問い合わせ履歴に記載がある場合など、人の判断が必要なものだけをエラーとして残す。

 

 

/// CASE 02 ///

年間コース・まとめ買いコースへの切替

通常の定期コースから、半年間や1年間のまとめ買いコースへ変更処理を行います。
Googleフォームなど、選択肢をカスタムしやすいフォームを利用してお客様からの依頼窓口を設けていただき、スプレッドシートに蓄積された顧客情報や注文情報を元に、ロボットがカートの情報を変更します。現在の注文をそのまま生かして変更するパターンや、一度キャンセル処理を行ってから、新しくまとめ買いコースの注文を生成するパターンなどがあります。

処理内容例 1
 ロボットがスプレッドシートを参照し、変更対象となる注文データを毎日自動で取得。
 設定した条件に合わせて次回の定期コースを変更。
 変更完了後、お客様にメールを送信。

処理内容例 2
 ロボットがスプレッドシートを参照し、変更対象となる注文データを毎日自動で取得。
 現在の定期注文をキャンセルし、新しくまとめ買いコースの注文を作成。
 新しい注文の発送日や周期を、キャンセルした古い注文の設定に合わせる。
 変更完了後、お客様にメールを送信。

 

このロボットに関する詳しい情報や、お見積もり、
導入についてのご相談などはこちら

お問い合わせ