コスト削減のために行なった施策が、結果的に処理が大変になり人件費がかかってしまった、なんてことはありませんか?今回は配送会社の変更処理をフルタイム導入により97%の工数削減に成功した事例をご紹介させていただきます。
処理件数が多いために、なかなか他の業務に時間が使えていない!と日々課題を感じている方も多いのではないでしょうか?今回はコールセンターからの受注データをカートに自動作成していく作業を自動化したことにより大幅な業務時間削減に繋がった事例をご紹介いたします。
皆様は、メール一元管理ツールを使用していますか?EC通販企業様にはRe:lationユーザーが多いようで、「Re:lationを使ったメール処理を自動化したい」というお問い合わせをたくさんいただきます。
ASPカートの標準機能ではできないことが、RPAで補完できる場合があります。その一つが「受注フォームの改修」と「カラー・サイズなどバリエーション振り分け」を行うロボットです。
定期通販でサンクスページアップセルを行うと、必ず発生するのが「一つ前の定期注文をキャンセル・解約処理する」という作業です。最近特にこの業務を自動化するロボットの導入が増えています。
アップセル施策の中でも特に効果的なのが「サンクスページでのアップセル」。最近さまざまなカートをご利用の企業様から、アップセルの前の注文をキャンセルするロボットのご依頼が増えています。
電話の1次対応のみを外部のコールセンターに依頼している場合、受信したさまざまな注文変更依頼に2次対応する必要があります。2次対応の中でも定型的な変更処理を、自動で行うロボットをご紹介します。
自動応答で多くのお問い合わせを受け付けてくれるIVR、EC通販企業様でも導入が増えてきている印象です。さらにRPAを連携させて、フルオートでの解約処理をどのように実現しているかご紹介いたします。
転売目的で、少しずつ住所や電話番号を変えて購入するケースや、クレジットカードの不正利用など、EC通販を狙った不正者は後を断ちません。目視でのチェックにも限界があるため、過去の注文データを元に怪しい注文を検知するロボットが活用されています。
複数ブランドを展開していたり、多数のモールに出店していると、売上データの集計にも時間がかかります。そこで売上集計作業を全て自動で行うロボットを活用いただいた事例ご紹介します。