返品処理配送戻りになった注文のステータス変更や、お客様へのご連絡を自動化します

ロボット導入のメリット

返品処理と一言で言っても、配送戻りとなった注文情報をダウンロードし、注文をキャンセルしたり、次回配送を止めたり、お客様にメールを送信するなど、派生する作業が多くあります。これらの一連の作業を自動化することで、作業負荷を軽減できます。ウェブブラウザからアクセス・ログインできるWMS(倉庫管理システム)であれば、基本的にどのサービスでも自動化が可能です。

 

 

ROBOT 01 WMSからの返品処理ロボット

WMS(倉庫管理システム)などに登録された返品注文の処理を行います。該当の注文のキャンセルだけでなく、もし定期配送を行なっている場合には、「次回の注文もキャンセルする」「2回連続して返品されている場合は定期配送を停止する」などの条件を分岐させることもできます。

▼ 処理内容の一例

❶ WMSにアクセスして、返品データを取得。
❷ 注文のキャンセル処理を行い、ステータスを「返品」に変更。
❸ 定期商品の場合、次回の注文が生成されていたらキャンセルして、定期を停止。
❹ 返品理由に対応したメールのテンプレートを送信。

 

 

 

 

ROBOT 02 事業所に返送された商品の返品処理ロボット

お客様から事業所などに直送された返品注文の処理を行います。ご担当者様には、スプレッドシートなどのウェブブラウザからアクセスできる場所に、返品リストを手入力しておいていただく必要がありますが、記載いただいた注文番号や顧客氏名などをもとに、ロボットが返品処理を自動で行うことができます。

▼ 処理内容の一例

❶ Googleスプレッドシートに記載された、返品注文の注文番号、氏名、電話番号などを参照。
❷ 注文情報をもとに、カート内で対象の注文を検索。
❸ 注文のキャンセル処理を行い、ステータスを「返品」に変更。
❹ 返品理由に対応したメールのテンプレートを送信。

 

 

 

 

 

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