導入事例

FULLTIMEでは、毎日さまざまな業務を自動化するロボットが開発され、導入されています。
その中から特に導入数が多いロボットをピックアップしてご紹介します。

皆様は、メール一元管理ツールを使用していますか?EC通販企業様にはRe:lationユーザーが多いようで、「Re:lationを使ったメール処理を自動化したい」というお問い合わせをたくさんいただきます。
ASPカートの標準機能ではできないことが、RPAで補完できる場合があります。その一つが「受注フォームの改修」と「カラー・サイズなどバリエーション振り分け」を行うロボットです。
定期通販でサンクスページアップセルを行うと、必ず発生するのが「一つ前の定期注文をキャンセル・解約処理する」という作業です。最近特にこの業務を自動化するロボットの導入が増えています。
アップセル施策の中でも特に効果的なのが「サンクスページでのアップセル」。最近さまざまなカートをご利用の企業様から、アップセルの前の注文をキャンセルするロボットのご依頼が増えています。
電話の1次対応のみを外部のコールセンターに依頼している場合、受信したさまざまな注文変更依頼に2次対応する必要があります。2次対応の中でも定型的な変更処理を、自動で行うロボットをご紹介します。
自動応答で多くのお問い合わせを受け付けてくれるIVR、EC通販企業様でも導入が増えてきている印象です。さらにRPAを連携させて、フルオートでの解約処理をどのように実現しているかご紹介いたします。
転売目的で、少しずつ住所や電話番号を変えて購入するケースや、クレジットカードの不正利用など、EC通販を狙った不正者は後を断ちません。目視でのチェックにも限界があるため、過去の注文データを元に怪しい注文を検知するロボットが活用されています。
複数ブランドを展開していたり、多数のモールに出店していると、売上データの集計にも時間がかかります。そこで売上集計作業を全て自動で行うロボットを活用いただいた事例ご紹介します。
複数のアフィリエイトの媒体に出稿していると、毎月の承認作業にも時間が取られてしまいます。そこで、あらかじめ設定した承認条件を元に、自動でOK、NG、保留などを判定するロボットをしてくれるロボットをご紹介します。
クロスセルが成功した場合、複数商品の発送を一つにまとめるために、同梱処理が発生します。同梱漏れがあるとクレームになる可能性もあるため、自動化することで効率よく施策運用している事例をご紹介します。
定期通販では、さまざまな理由で返品が発生し、WMS返品データが登録されますが、そこからカート上でのキャンセル処理については、人が手入力する必要があるため、ロボットでの自動処理に任せている企業が増えています。
LTV向上のため、定期2回目から周期や個数を変えて送る施策を行う場合、カートの標準機能では対応できないこともあります。自動的に周期変更するロボットを使って、効率よく施策を運用することも可能です。
キャンペーン特典などで、値引きやポイント付与などを行う際に発生する、注文情報の変更作業。件数が多いと手間がかかりますが、ロボットで自動化することが可能です。
プレゼント施策の対象条件が特殊な場合、カートの標準機能では対応できないこともあります。ロボットであれば、予めルールを決めておくことで対象者を抽出し、自動でプレゼントの注文作成も行うことができます。

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