ファビウス株式会社様|朝の2~3時間が削減され、本来の業務に集中することが可能に

「すべての人を美しく」をコンセプトに、”なりたい”を実現するブランド「FABIUS」を展開されているファビウス株式会社様。今回は、自社通販サイトである「FABIUS(ファビウス) 公式 – すべての人を美しく」で活用いただいているRPAロボットについて、担当の谷崎様にお話を伺いました

導入前

・1件1件、お客様の定期コースを手作業で停止処理していた
・月曜日は処理を行うのに2〜3時間かかっていた

導入後

・手作業でやっていた処理が約80%自動化の実現に成功
・本来やらなければいけない業務にかなり時間が使えるように

目次

毎朝、数時間取られていたアップセルの処理

弊社ではマイページを設けておらず、お客様からおまとめコースの申し込みがあった場合、お客様が本来持っていた定期コースとおまとめコースの2本が同時に走ってしまう状態だったため、それを毎朝、私個人的に手作業で一つ一つお客様の定期コースを停止させるという作業をやっていました。
また、処理が終わった後には、別のスタッフに処理漏れがないかダブルチェックをして頂いていたので、非常に労力と時間を取られてしまっていたのが、一番の課題でしたね。

特に休み明けの月曜日は、処理が終わるまでに大体2~3時間は取られていました。
ただ、停止処理をするだけではなく、処理を行なった履歴の入力や、一つ一つのボタンを押したり、遷移したり…と何かと地味に時間がかかる作業でした。

事務業務はロボットに、より高度な業務は人間に。

まず、週明けの月曜日では2~3時間、火曜日〜金曜日では1時間ほど業務時間が削減できたのは間違い無いですね。私は、CRM部門の担当をさせて頂いているのですが、本来やらなければいけない業務に多く時間を使えるようになりましたね。このアップセル施策もいわばCRM部門の仕事でもあるのですが、この作業が削減できた分、より人にしかできない業務考えなければいけない業務というところに集中できるようになりました。

アップセル処理処理の流れ
STEP
カートシステムでおまとめ商品を購入している受注データを検索する
STEP
おまとめ商品を購入している顧客が停止対象の受注を持っているかチェックする
STEP
定期の停止を実行する
STEP
処理内容をお問い合わせ履歴に入力し、スプレッドシートに結果を入力する

ファビウス株式会社:https://faius.co.jp/
2021年5月21日取材(内容は取材時のものです)


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