広告媒体ごとの継続率・LTV集計

こんな課題がある方におすすめ
  • 複数の広告媒体に出稿しており、新規獲得件数は確認できているが、継続率の把握ができていない
  • 最近、広告の成果があまり感じられないため、無駄な広告費用を使わず、効率よく広告媒体を活用したい
目次

\作業を自動化!/
RPAロボットを使った解決策

近年、EC定期通販業界では、継続縛り回数関する問題提起が増えており、製品の魅力のみでLTV向上をさせなくてはならない厳しい状況になっています。新規のお客様も大切ですが、リピーターのお客様が多いほど利益が高くなるため、LTV向上・継続率アップはどの企業様にとっても共通の課題です。

出稿している広告媒体の新規注文数が多い場合、一見広告成果が高いように見えます。しかし、その後の継続率が低ければ、実際はあまり効果がないため、広告出稿自体を見直す必要があります。このように継続率は広告成果の確認には欠かせない業務です。

カート上で継続率確認ができるものもありますが、正確な情報でないため活用できなかったり、複数の媒体に出稿している企業様は、集計業務だけでも相当な作業工数増加に繋がってしまいます。
そんな課題を解決し、無駄な広告費用を使わず、効率的に継続率を確認したいという方におすすめのロボットをご紹介いたします。

RPAロボットの処理フロー
STEP
カートから過去1年分の受注データをダウンロード
STEP
全体、媒体別、商品別にデータを振り分けて、継続率を算出する
STEP
集計用のスプレッドシートにデータを入力し、更新

・集計フォーマットは、現在集計表を利用している場合、その形式に適用させることが可能です。

\RPAでこれだけ削減・効率化できた!/
導入企業様の声

美容商品企業様

今までは時間が足りず、週1回しか継続率を集計できていませんでした。ロボット導入後は、工数0で毎日タイムリーにデータが更新されるため、細かいデータ分析やLTV向上戦略を考える時間が確保できるようになりました。

また、媒体ごとの継続率も自動で集計してくれるため、広告費用の見直しにも役立っています。

\ まだまだたくさん!導入事例あります! /

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