LINE解約処理ロボット

こんにちは、アスニカ株式会社の長谷川でございます。


今回は、LINE一元管理システムと連携した事例をご紹介させていただきます!
​​​​皆さまのご参考になれば幸いです。


■こんな課題・悩みをお持ちの方へ

  • 現在使用している他のシステムとカートシステムが連携しておらず、手動で連携しなければならない
  • 無駄な工数だとわかってはいるが、ダブルチェックを実施しているため行わなければならない
  • 処理する件数が多すぎて処理漏れが発生している

■このロボットできること

  • LINE一元管理システムにログインして、CSVをダウンロード後スプレッドシートに転記を行い1件1件処理を行います。
  • エラーになってしまった注文もスプレッドシートで処理内容を残すので、すぐに対応できます。
  • ご使用のカートシステムが連携していない場合でもフルタイムが連携の役割を担います。

導入前の課題

自動化をする前は、システム運営会社からChatworkで解約を受け付けたリストを
いただき、その後スプレッドシートに転記をするなどして処理管理を行なっており、無駄な工数がかかっていました。

導入後の成果

システムへ直接ログインし、CSVを取得後、カートへ解約処理を行い、処理後にはスプレッドシートへ処理結果を入力することにより、全体の約97%の自動化に成功しました。
処理結果はスプレッドシートに反映されるため、エラーが出た場合でも担当者が
すぐに対応できるようになりました。


いかがでしたでしょうか?

カートシステムと連携していない外部システムをご利用の場合、フルタイムがハブの役割となり効率よく処理いたします。ぜひフルタイムに一度ご相談ください!

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