代引き配送状況チェックロボット

こんな課題がある方におすすめ
  • 日本郵便を利用しており、代引き配送状況の確認や受取拒否のキャンセル処理を手作業で行なっている
  • 受取拒否の理由を分析するため、配送データを取得したい
目次

\作業を自動化!/
RPAロボットを使った解決策

代引きは、与信が通らない方への最終手段として活用することも多い支払い方法ですが、受取り率の改善に頭を悩ませているEC定期通販企業様も多いのではないでしょうか。代引きを受取拒否をされるとコストアップに繋がるため、対策を行うべきだと認識していても、工数が足りないというお悩みをお持ちかと思います。

弊社のRPAを導入いただけば、受取率や受取拒否の理由などの情報を顧客データから自動で取得できるため、今後の対策を立てやすくなります。また、定期的に発生していた日本郵便サイトでの配送状況確認作業も行わなくて済むため、工数削減にも繋がります。今回は、代引き配送状況を自動で確認してくれるロボットについてご紹介いたします。

RPAロボットの処理フロー
STEP
代引注文の配送完了データをカートから取得し、スプレッドシートに情報を入力

・ロボットを利用すれば、代引き受取フォローのための電話リスト作成が不要になります

STEP
配達番号を取得し、日本郵便のサイトにて検索
STEP
スプレッドシートの情報を最新の配送ステータスに更新

「受取拒否」「長期不在」などのキーワードを取得し、スプレッドシートに記載します

STEP
受取拒否や差出人と記載があった場合、注文をキャンセル

・ヤマト・佐川など他の配送会社でも追跡番号が取得できるものに関しては、RPA導入が可能です

\RPAでこれだけ削減・効率化できた!/
導入企業様の声

化粧品企業様

適切なマーケティングを行うため、代引き受取り拒否のデータの集計をしたいと思い、RPAを導入しました。今までは週1回程度、日本郵便のサイトで代引き配送の確認をしていましたが、今はロボットが毎日情報を更新してくれるので、タイムリーな情報を業務負担無しで確認することができています。

このRPAは、代引き配送情報の取得だけではなく、注文のキャンセル処理も自動対応してくれるので、業務負担がかなり減りました。

\ まだまだたくさん!導入事例あります! /

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