定期通販でサンクスページアップセルを行うと、必ず発生するのが「一つ前の定期注文をキャンセル・解約処理する」という作業です。最近特にこの業務を自動化するロボットの導入が増えています。
電話の1次対応のみを外部のコールセンターに依頼している場合、受信したさまざまな注文変更依頼に2次対応する必要があります。2次対応の中でも定型的な変更処理を、自動で行うロボットをご紹介します。
自動応答で多くのお問い合わせを受け付けてくれるIVR、EC通販企業様でも導入が増えてきている印象です。さらにRPAを連携させて、フルオートでの解約処理をどのように実現しているかご紹介いたします。
転売目的で、少しずつ住所や電話番号を変えて購入するケースや、クレジットカードの不正利用など、EC通販を狙った不正者は後を断ちません。目視でのチェックにも限界があるため、過去の注文データを元に怪しい注文を検知するロボットが活用されています。
クロスセルが成功した場合、複数商品の発送を一つにまとめるために、同梱処理が発生します。同梱漏れがあるとクレームになる可能性もあるため、自動化することで効率よく施策運用している事例をご紹介します。
キャンペーン特典などで、値引きやポイント付与などを行う際に発生する、注文情報の変更作業。件数が多いと手間がかかりますが、ロボットで自動化することが可能です。
プレゼント施策の対象条件が特殊な場合、カートの標準機能では対応できないこともあります。ロボットであれば、予めルールを決めておくことで対象者を抽出し、自動でプレゼントの注文作成も行うことができます。